一色の森キャンプ場(岐阜県)2018年4月28日(2泊3日)①

2018年シーズンの最初は岐阜県の一色の森キャンプ場2泊3日で行ってきました。

4家族でのグループキャンプです。

あまり知られていないのかネットの情報も少なくて、どんなところかちょっと不安もありました。
とは言っても行ってしまえば些細なことはどうでもよくなるんですが。

ここには以前、一色国際スキー場というゲレンデがあって真冬のシーズンには雪中キャンプもできるそうです。
真冬のキャンプは未経験ですが、今のハマり具合を考えると突撃するのもそう遠くないような気がします。

チェックイン時間は13時ですが、昼ご飯をチェックイン前に蕎麦屋ですませ、14時前に現地到着。
受け付けのあるセントラルロッジはいい雰囲気でした。
レンタル用品や薪等その他備品の販売、シャワー、お風呂もこのセントラルロッジにあります。

今回は印をつけた4区画に案内されました。
林間サイトですね。
このキャンプ場は全体的に同じような感じの区画で構成されていました。
キャビン、バンガローエリアとオートキャンプサイトは基本的には分かれているんですが、僕たちの区画はキャビン、バンガローエリアの中にあり、他のキャンパーとの隔たりがあって周りにあまり気を使わず過ごせました。

恒例の場所決めを終えて、それぞれテントを設営します。
いつもどおりシゲちゃんが一番早く設営を終え、つづいてうちが終わったので二人でリビング用のタープを設営しました。タープはマサくんの大きなやつでこれもいつもどおり。
そのあいだに子供達は焚き火の準備をして焚き付けようの小枝集めをしていました。
このグループに子供女子は二人しかいませんが、二人はイケアでゲットした黒板にお絵描きをして楽しんでいました。

サイトの設営を完了するころには、もう焚き火の火が上がっていて子供達の焚き火大会が始まっていました。
今回もケイイチくんが仕事で入手した木の端材を大量に持ってきてました。

16時を過ぎてから夕食の準備を始めます。
今回はシュラスコに挑戦しました。
金串3本を塊肉に突き刺して、手動でくるくる回しながら炭火で炙ります。

予想通りというかなかなか根気のいる作業で、表面はすぐに色が変わるんですが中に火が通るのに時間がかかります。
耐え切れずに表面を削いでみると、まだ中が赤くて思うように火が通りません。
火が通らなかった肉は再度焼きなおして、焼き肉として食べました。
やっぱり、自動で回転するやつがほしいなと思いました。

夕食を終えて、暗くなるまでしばらくくつろいだあとはキャンプファイヤーです。
セントラルロッジ前の広場にキャンプファイヤー用の薪がしっかりと用意されていて、点火用のトーチを受け取って点火するところからもうテンションあげあげです。
予約するときに申し込みする必要がありますが、グループキャンプにはちょうどいいイベントだと思います。
価格も¥3,000でお手頃でした。
手持ち花火も持っていってたので、いっしょに楽しみました。

 

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