クオーレふれあいの里(岐阜県) 2017年5月3日(2泊3日) ②

こちらの記事の続きです。

クオーレふれあいの里(岐阜県) 2017年5月3日(2泊3日) ①
2017年最初のキャンプです。 ゴールデンウィークに2泊3日、6家族(子供13人)の大所帯で行ってきました。 うち2家族はキャンプ初体験でした。 行き先は岐阜県白河町
2017-05-17 23:23

 

5時半ごろに目覚めた僕は、
一番早いかと思って外へ出てみると、
すでに起きて炭に火を起こしている人が二人もいました。

キャンプ初のお父さんと、ベテランキャンパーのお父さんです。

炭火の起こし方を教わっていました。

実はこのベテランキャンパーのお父さんは、
現役の消防士さんなのでいわば火のプロです。

このお父さんの火の起こし方がちょっと衝撃的でした。

この話はまた別の記事で書きます。

 

次に小学4年生が二人起きてきて、さっそく焚き火をすると言い出しました。

朝6時からの焚き火です。

 

朝食を食べ終わった子どもたちは、
スラックラインで綱渡りをして遊びました。

大人も混じって綱渡り大会。

約5mぐらいの木と木の間に張ったスラックラインですが、
これがなかなか渡りきれないんです。

初めての人は上に立つこともままなりません。

子供のほうがだいぶうまかったですね。

僕も自信はあったんですが、思ったように体が言うことを聞いてくれませんでした。

 

 

お昼ごはんはキャンプでは定番(?)のカレーです。

子供たちも手伝いました。

 

 

米も飯盒で炊き、みんなで作ったカレーライスは格別だったようです。

腹ごしらえをした後は、このキャンプ場の中を流れている小川で
マスのつかみ取りをしてみました。

石で囲った水たまりに2000円で10匹放流してくれます。

みんな意気揚々と捕まえにいきますが、
これがなかなか難しくて、小学校低学年組は捕まえることができません。

10人で交代しながら挑戦しましたが、捕まえることができたのは
3人ぐらいでした。

捕まえることができなかった子供は、アミですくい上げてました。

 

 

捕まえたマスはおやつ代わりに食べました。

ハラワタを出して、串打ちを教えてもらって焼く子もいれば、
生臭いのがイヤな子、魚が嫌いな子、13人いればいろんなタイプがいますね。

ともあれ、しっかりと炭火で焼き上げました。

 

 

ハンモックでくつろいだり、

 

 

広場で遊んだり、

 

 

みんなそれぞれが思い思いに過ごしていました。

 

この日の夕食は居酒屋状態でした。

牛肉を焼いたり、焼き鳥を焼いたり、焼きそばを作ったり、ポトフを作ったり、
それぞれの家族が何でもありで、なにかを作りました。

僕は元お好み焼き屋店員の経験を活かして(?)
焼きそばを作りました。

実はなにげに自信があるんですが、これが子供たちに大ウケしまして、
大人の口にはほとんど入らず。

 

前日とは違ってこの日はみんな比較的すんなりと就寝となりました。

1日中遊んで、大人も子供も疲れてたんでしょうかね。

朝も早かったし。

はい、僕は疲れてましたよ。

 

3日めの朝、やっぱり6時頃からみんな起き出して来て、
7時過ぎくらいから順次朝食です。

コンソメスープうまかったです。

 

 

朝食を終えて、今日の子供たちは川遊びに行きました。

 

 

川は底が見えるくらいキレイでした。

小さい魚がたくさんいました。

この川は前日にマスつかみをした川の下流になりますが、

流れてきたマスはいませんでした。

 

水着で遊んでいたわけではないので、
当然こんな状態になるわけです。。。

 

 

11:00のチェックアウトギリギリまで子供たちは遊び、
大人たちは一部子供の監視係を除いて、撤収作業に励みました。

 

なんとか11:00に間に合わせてチェックアウトした後は、
車で20分ほどの道の駅「美濃白川ピアチューレ」にある温泉を目指して出発します。

キャンプ場で温泉の割引券がもらえるので、忘れずにいただきました。

キャンプに行ったら温泉に入るのも我が家の楽しみのひとつです。

近くに温泉があるというのが、キャンプ場選びの基準にもなっています。

 

今回のグルキャンはかなりの大人数で、これだけ多いのは初めてだったので、
どうなることやらいろいろ不安もありましたが、
大成功だったんじゃないかなと思います。

このキャンプ場はフリーサイトのほうが楽しめるかもしれないなとも思いました。

次回はフリーサイトでもキャンプしに来ます。

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